就職活動

35歳からの就職活動記録★第12話「期待して待った挙句の不採用通知」

前回からメンタルをやられて一旦就活から離脱。

メンタルを整えてから再開しました!

 

前回はこちら>>>35歳からの就職活動記録★第11話「ふりだしに戻る」

 

ホワイト企業に応募!

何気なく求人サイトを見ていたら「土日祝日休み」「残業ほぼ無し」というホワイト企業からの求人が!

 

もちろん実際に働いてみないとわからないけど、年間休日が多くてほぼカレンダー通りの勤務体制なので急いで応募しました。

 

今まで配送業ばかり応募していましたが、今度は製造のお仕事です。

朝が早いところがネックだけど、接客や営業がないので製造業の方が自分には向いているかも知れません。

 

書類審査はないのですぐに面接が決定しました。

 

悪くなかった面接

いつものようにダラダラと履歴書と職務経歴書を書き、面接対策をしました。

(書類作成、本当に苦手なんです。。)

 

そして面接当日。

採用担当者と工場長との2対1の面接でした。

 

今までの職歴はもちろん、今回は工業高校時代に取った資格の事まで聞かれて焦りました。

履修すれば取れる資格ばかりなので、正直それで何ができるか分かってません…

 

今回は製造業ということで、学生時代の食品製造のことも職務経歴書に組み込んでアピールポイントにしていました。その辺りも気にして質問されたので良かったです。

 

将来設計も聞かれて「ゆくゆくは結婚したい」というようなことも答えました。(嘘じゃない)

「現在お付き合いしている方はいますか?」みたいなことも聞かれてましたが、まあ「答えたくなければ答えなくていい」と前置きした上での質問だったのでそこまで嫌な気にはならなかったです。

 

「結婚生活は地元で考えていますか?転勤はないですが…」というようなことを聞かれて、「それは相手次第ですね…自分としては地元で考えていますが…」と曖昧に答えてしまいました。

 

“地元で長く働きたい”とアピールして面接に望んでいますが、正直今は地元で働きたいだけでずっと地元にいたいわけじゃないし将来のことは断言できません…(この先転職できるかとかそういうことは置いておいて)

 

ワーホリのことも聞かれて、ワーホリ後に無気力になって就職に前向きになれなかったということも今回は正直に話してみました。

 

やはり年齢のこともチクっと言われたけど、ゆったり40分ほど面接をしていたと思います。

 

で、その後に工場見学がありました!

今回はコロナの影響で中には入れずモニターを見ながらの説明でしたが、全く興味が無ければここで終了だと思うので少し手応えを感じました。

 

作業風景を見ながらこっちからも質問をして、トータル1時間で面接は終了!

繁忙期もない(仕事に波がない)ということで、朝が早いこと以外は最高な条件です。

 

「人と話すよりは一人で黙々と作業をする仕事ですが大丈夫ですか?」とも言われましたがむしろバッチ来い!って感じです。

 

はじめて「入りたい!」という会社に出会い、手応えも感じで帰宅。

ただ、社員人数が少ない会社でおそらく採用人数も1,2人といったところなので、狭き門であることは変わりありません。

 

ハローワークからはじめての応募

狭い門であることは分かっていても、面接の反応が悪くなく行きたいと思える会社なだけにもう自分の中ではそこで働くイメージが出来上がっていました。

 

しかし2日経っても連絡はありません。

今回は「出来るだけ早く連絡します。」「不採用なら一週間以内に履歴書を返却します。」と言われていました。

 

まだ諦めたわけじゃないけど、念のために次の気になる企業へ応募することに。

今回はハローワークの求人を見ての応募です。

 

ハローワークからの応募は紹介状を書いてもらう必要があるので、応募の旨を電話で伝えました。紹介状はすぐに用意してもらえると思うけど、いつ採用の連絡が来るかわからないので後日取りに行くことにしました。(ちなみに郵送もしてもらえます)

 

で、次の日。

面接からは3日経っています。そろそろ連絡が来てもいい頃…

 

待っていても仕方がないのでハローワークへ紹介状を貰いに行くことに。

紹介状をもらってすぐ帰るつもりでしたが、特定求職者雇用開発助成金という就職氷河期向けの支援制度の話を聞くことになりました。これは条件に合った求職者を採用すると、雇用側に助成金が入る制度で、氷河期世代が就職しやすくなるというものです。

自分は厳密に言うと氷河期世代ではないけど、年齢等の条件に当てはまっていたので申し込むことにしました。

 

で、その流れで「正社員チャレンジコーナー」なる職員さんと話すことになったのですが、そのままカウンセリングが始まっちゃって、そんなつもりは無かったけど「その考えいいと思います!」「こういうのが得意なんですね!」とかいろいろ励ましてくれるから気持ちよくなっちゃって、結構話し込んでしまいました。

 

現状を伝えて、「その会社に受かるといいですね」と言われ、「また履歴書等の添削が必要になったら来ます」と告げてハロワを後にしました。

 

★★★

そして履歴書等の書類作りが始まるわけですが…

「もしかしたら採用の連絡があるかも知れない」と思うと全く集中できません。(作業が無駄になるし)

 

結局その週は何の連絡もなく、履歴書も返却されないまま終わりました。

書類は日曜日に何とか郵送しました。

 

放置プレイからの不採用通知

そんなこんなで月曜日にも連絡はなく、本日火曜日の昼に不採用通知が届きました。

 

もうね、ずっと「ワンチャンあるかも知れない」と思いながらこれまで過ごしていました。

「履歴書が届かないのはキープされているのかも?」って思っていました。

 

ま、狭き門だし年齢のことなどを考えると落とされるのは当然。

さっさと気持ちを切り替えてどんどん応募しろよ!って思われると思いますが、これがなかなか心理的に気持ちが切り替わらないんですよね…面接が全くのダメダメだったらともかく。

 

せめてもっと早く不採用通知が欲しかったですね。

いや〜今回は本当に受かりたかったです。

 

終わりに

今回は本当に好条件だったので、自分が求める企業の条件のハードルが上がってしまいました。もうこれ以上の求人は出ないかも知れません。

 

というか本当に就職できるのかわかりません。

「選ばなきゃ仕事はある!」っていう声が聞こえてきそうですが、入社してあまりにもキツくてすぐに辞めるというような事態にはしたくないです。

 

別に就職することが目的じゃないし、自分の人生だからそりゃ慎重にもなりますよ。

 

とは言え条件は少しずつ緩めていかなあかんよなとも思っています。