主張

美容院ってコミュ障だから苦手なんですよね

美容院って苦手なんです…

 

まず美容師さんってもれなくオシャレじゃないですか?

もちろん美容師さんにとってはオシャレするのが仕事みたいなところもあると思います。

 

しかし毎回ファッションチェックされているみたいで辛い。

入店する段階からその一歩を躊躇しちゃいます。

 

 

で、どんな髪型にするかを伝えるわけです。

 

昔、10年以上前に恐れも知らずに「妻夫木聡みたいにしてください」って言ったらその女性美容師さんはなぜか妻夫木くんを知らなかったみたいでなんか変な空気になりました…

 

それからはヘア雑誌の切り抜きを持っていったり、美容室での待ち時間で置いてあるヘア雑誌を高速で見て「これや!」って髪型を指定したりしました。(もちろん美容師さんと話し合いながら決めることもあります)

 

最近はスマホの画像を見せています。

 

髪に関しては全くの素人だから、ついこないだも「(スマホ見せながら)こんな感じでバッサリ!」ってお願いしたら「…今とそんなに変わりませんよ」なんて言われちゃうっていう。

 

あと、知識がない且つコミュ障だから美容師さんに全てお任せ状態なんですが、「ツーブロックにしますか?」って言われたときに「(ツーブロック嫌いなんだけど…)はい、お願いします。」って不意のツーブロックになったりしていまいます。しかも

 

「何ミリにしますか?」

 

何ミリ!?基準はどれくらい!?わっかんねー

 

ってなりますね。

ここで「青くならない程度に」って言葉を覚えました。

 

「(右が左か)どちらに流しますか?」も困りますね。

 

え?流すのが主流なの?(普通に)下ろす感じではダサいの?てか自分にとっては右と左のどっちが正解なの??(((( ;゚д゚)))

 

ってなります。

 

鏡で後ろ髪を映された時も困ります。

見せられたところで「はい、大丈夫です」としか言えません…

 

最後に「ほんとはもっと切って欲しいんだけどなー」と思いながら終わることが多いんですが、先日意を決して「この辺(サイド)が浮きやすいんでも少し切ってもらえませんか?」って言ったら、「短くするともっと浮きやすくなりますよ?」ってハイ論破!されてしまいました…

 

そして美容院の最大のネックは、世間話ですよね。

初回は「お仕事はなにされてるんですかー?」から始まり、「お休みの日は〜」とかいろいろ…

 

コミュ障にとってはうまく会話が広げられなくて「なんかすいません」ってなります。

 

しかしこれについては千円カットのところとか、比較的安くて回転率を重視する美容院(理髪店)へ行くことによって解決しました。

 

時間をかけた丁寧な接客はなくなり、カルテも作成されることはないと思うんで安心感はなくなってしまいますが、美容師さんは飽和状態だと思うんで安いお店だからといってクオリティーが大幅に下がるということはないと思います。

 

まあ先に述べたように最低限の会話であたふたすることはありますけどね。

 

というわけで美容院、苦手なんです。

 

終わりに

タレントのYOUさんも美容院が苦手で髪を自分で切ってるみたいですね。

これは意外でした。

 

あ、全国の美容院や美容師さんをディスってるわけじゃないですよ!

 

本当に大変な仕事だと思います。

休みなく研修とかコンテストとか受けて本当に忙しそうにされてますよね。

 

ただ同じ気持ちの人に届けばいいなって思いで書きました。

 

それではまた!